2008年 2月6日 「ケチャップマン展、Q&A」



あー、ケチャップマン展が終わりました!
いろんな出合いがありました。
ケチャップマンに対していろんな質問を直接いただき
私自身がケチャップマンを再発見した部分も多いです。
そのおかげで続編に対する意欲も倍増しました!
みなさん、本当にありがとうございました!

さて、思いつきですが
会場で多かった質問をまとめてみようか思います。

Q. なんでケチャップマンなんですか?(どうやって思いついたんですか?)

A. 親切が裏目に出てしまう悲しい図案を考えていたときに、財布を拾おうとしてケチャップが出てしまうケチャップマンを思いつきました。そこからズババっとお話が芋づる式に展開していったんですね。ケチャップでなくても、ソースやマヨネーズでもよかったんですが、出口で固まってバフっと出やすいのはやはりケチャップだろうと。あと、秘めた情熱が赤で表現しやすかったのも、後から思えばよかったです。

Q. マヨネーズの人物は女性ですか?

A. そうです。女性です。名前はマヨ姐です。

Q. ケチャップはどうやって補充されるのですか?

A. 良く食べて良く寝れば、翌朝には満タンになります。

Q. イスに座って自分のケチャップを指差している後ろ姿は、医者に病気を訴えているんですか?

A. 違います。バイトの面接で自分のケチャップのおいしさを売り込んでいます。

Q. 続編でケチャップマンはメキシコに行くんですか?

A. 行きません。メキシカンギタリストと2ショットの絵は、かぶりモノの形が似ているからという思いつきだけで描いた単品です。

Q. ケチャップマンは救われたのですか?

A. 難しい質問です。私の意見としては、まだ救われたとは言えないと思います。自分の意志とは関係ないところで物事が進んでしまった違和感を感じ、根が真面目な彼はまだ悩んでいるのではないかと思います。


まだまだ書き切れないほどのご質問をいただきました。
私にも答えられない深い質問も多かったですが
それらに思いを巡らすことは、
私自身にとっても面白い体験でした。
みなさん、楽しい時間をありがとうございました!



過去の日記 2007年01月
2007年12月
2007年11月
2007年10月まで